団体信用生命保険 高血圧でも加入できる?

家を建てるなど住宅ローンを組む時に必ず必要になるのは被保険者が
死亡したり、所定の高度障害状態になった時に住宅ローンの
残高相当の保険料が支払われる団体信用生命保険への加入です。
 
しかし、若くして高血圧症であったりする場合、加入するのが難しくなる事があります。
そこで中には引受条件緩和型団体信用生命保険というのがあります。

具体的には三井住友銀行の取り扱っているものがあります。
外資のカーディフ生命保険と提携する事で通常の団体信用生命保険よりも
引受け基準を緩和されています。

これにより高血圧症、糖尿病など健康上問題がある人でも
住宅ローンが組めるようになりました。
 
保険の加入の際には保険会社所定の病院の診断書が必要になります。
その診断書を提出してカーディフ生命保険の査定を受ける必要があります。

基準が緩和されたとはいえ、健康状態によっては
保険加入を断られる事もあり、そうなると住宅ローンは組めません。
 
こちらは引受けリスクが高まる為、通常の店頭表示金利よりも1%も
上乗せされてしまいますので返済負担は重くなります。
 
利用できる人は加入時の年齢が満20歳以上70歳未満で1年以上35年以内です。
変動金利か2、3、5、10年の固定金利の選択もできます。
 

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