高血圧と不整脈どんな関係が?

血圧が高いと心筋と心臓の刺激伝導系の両方に
かなりの無理がかかります。

そのため不整脈も出てきますし、心筋梗塞の合併の可能性が高まって
命の危険に脅かされる事もあるのです。
 
不整脈とは徐脈といって脈が遅くなる事と頻脈といって脈が早くなる事と、
期外収縮といって脈が飛んでしまうという3つに大別されます。

徐脈の症状はふらつき、めまい、息切れなどがあり、
頻脈の症状としては動悸、吐き気、冷や汗、意識喪失などがあげられます。

期外収縮は症状がないことが多いのですが、症状が起こる場合は
脈が飛ぶ感じがしたり、胸部の不快感や痛みがあります。

胸部の痛みは狭い範囲で一瞬から数秒であるのが特徴です。
心筋梗塞などの痛みはもっと長い痛みです。
 
不整脈を起こしやすくする原因のトップは何といっても加齢です。
ストレス、過労、睡眠不足、飲酒なども誘因になりますし
高血圧も原因の一つになっています。

高血圧だと期外収縮などの不整脈の頻度が増えます。
高血圧の状態が続けばたいていは心房細動という
大変厄介な不整脈を抱えてしまいます。

これは脳血栓を起こす最大の因子になってしまいます。
しかも、一度発症するとほとんど完全に治癒させるのは困難な病気なので
やはり高血圧の改善というのが何より重要な事になってきます。

高血圧にお悩みなら

東洋医学の第一人者 李先生が高血圧を改善する方法を
お伝えしています。

李先生の薬に頼らない高血圧改善法

フィード