高血圧と不整脈 心臓与える影響は?

血管を流れる血液の圧力が高くなると血管が痛みやすくなります。

血液を高い圧力で送り出すのが心臓ですが、
心臓は多くのエネルギーを必要とするためつ疲れすくなります。

高血圧というのはそれ自体には症状はありませんが、
血管や心臓、脳に大変な影響を及ぼすのです。
 
不整脈を起こしやすくする原因のひとつとして高血圧があります。
不整脈は狭心症や心筋梗塞とは別の病気ですが、
心臓の病気があると不整脈になりやすいです。

血圧が高いと心筋と心臓にかなりの無理がかかり不整脈にもなりますし、
虚血状態になり狭心症や心筋梗塞の合併を引き起こす可能性が高くなります。
 
不整脈の症状は胸が苦しかったり、動悸を感じたりする場合が
多いようですが、自覚症状がないケースもあります。
 
不整脈から心房細動になると心臓のポンプとしての働きが低下し、
脳梗塞などを起こしやすくするのです。
 
心房細動の為に心房収縮がなくなり、拡張期に寝室が
十分な血液で満たされず心臓の働きは低下し、
心臓から出る血液量は2割も減少すると言われています。
 
あまりに頻拍になると心臓の働きが低下し十分な血液が
送り出せなくなり心不全になります。
 
このように高血圧はそれ自体に自覚症状が出なくても
恐ろしい病気を直結してしますのです。

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