高血圧と痛風 効果的な食事療法は?

尿酸は尿に排泄されますが体内の尿酸が増えると
血液中に蓄積され高尿酸血症になります。

血液に溶け切れなかった尿酸が関節に沈着し関節炎を引き起こします。
この状態を痛風とよびます。
 
尿酸値が高い人には肥満や、高血圧症、高脂血症などよく見られます。
こうした合併症が脳血管障害や心不全を引き起こすので注意が必要です。
 
体重が増加すると尿酸値の増加も見られます。
過食に注意し減量することも大切ですが急激に減らすと
逆に尿酸の生産が過剰になり尿酸値が上昇してしまいます。
 
尿酸は体内で毎日700mg生産されます。
プリン体が尿酸に代謝するので食品からのプリン体摂取を抑える
という事も効果的です。

プリン体が特に多い食品は魚・肉るいやうに、かになどで
濃厚な鶏がらスープやとんこつスープにも注意が必要です。
 
逆に尿酸が少ないのは野菜なので野菜を多めに摂取しましょう。
新鮮な野菜の摂取は水分補給にもなります。
 
水分補給も尿酸の排泄には重要です。
糖分の多い飲み物は避けお茶やウーロン茶、水を意識的に摂取しましょう。
 
水分補給は大切ですがアルコールをとり過ぎると
尿酸の排泄がわるくなりますので控えめにする事が大切です。
 
高血圧予防にもつながるので規則正しい食事と塩分控えめにしましょう。

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