高血圧 脳梗塞と脳出血の関係は?

高血圧というのは心臓が血液を流す圧力が正常範囲よりも
高くなってしまう状態のことをいいます。

高血圧の状態が続くと血管は硬くなりもろくなってしまいます。
この事を動脈硬化といいます。

動脈硬化になると血管の中に血の塊である血栓が出来やすく
なってしまいます。

血管の中に血栓が出来てしまうとその先の血管に
酸素や栄養素が届かなくなってしまいますので、
血流が止まってしまい数分という短い時間でそこの細胞は
壊死してしまいます。

一度壊死してしまった細胞というものは再生しませんので
壊死してしまった部分が働いていた機能が失われてしまいます。

これが脳梗塞です。
心臓の血管が詰まれば心筋梗塞になります。
 
脳梗塞になると命の危険はもちろん、
重度の後遺症を残してしまう可能性も高くあります。
 
また、高血圧により血管が硬くなる動脈硬化というのは、
硬いだけでなくもろくなってしまいます。
もろくなっている血管に高い圧力がかかり続ければ
血管が破れて出血してしまいます。

これが脳で起こったものが脳出血です。
 
これらの脳梗塞と脳出血を総称して脳卒中といいますが、
日本人の3大死因のひとつです。
 
高血圧の原因ははっきりと解明されていませんが、
生活習慣を見直すことによりそのリスクは軽減できるので、
それらの病気にならない為に気をつけたいものです。

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