高血圧 最低血圧が高い場合は?

最近アメリカでは最高血圧より最低血圧が重要視されてきているそうです。

最高血圧は心臓が血液を送り出すときに一時的に高くなる血圧ですが、
最低血圧というのは常に最低限それだけの圧力がかかってくるという数値なので、
これが高くなると血管の柔軟性がなくなるのが早くなり危険なのです。
 
最低血圧が高くなる原因の多くは自分で血圧をあげているということです。
 
高齢になって血圧が高くなるのは血管が硬くなるので
圧力を高くしないと血液を流す事が出来なくなる事です。

しかし、若い人は弾力性のある血管なので血圧を上げようとしても
なかなかあがりません。

特別に細動脈を収縮させて自分で高血圧をつくり出してしまっているのです。
普通は弾力性のある太い血管が圧力を吸収して、最高血圧はあがりにくいのです。
 
何らかの原因で太い血管に圧力がかかり、出口の細動脈が収縮するので
最高血圧と最低血圧の差が少なくなるのです。
 
そのような時には体の中で昇圧系のホルモンが増え、
異常に腎臓内の血圧が上がり重篤な合併症を引き起こす可能性があるのです。
 
最高血圧は薬で血管を拡張して引き下げられますが、
最低血圧は薬の作用でも血管を太く出来ないのが現状です。

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