高血圧 合併症の恐れは?

 特に自覚症状もないのに高血圧を治療する目的は
合併症の予防にあります。

高血圧は気付かずに放置しておくと命の危険につながる合併症を
引き起こしかねません。

自覚症状はなくても健康診断を受ける事により早期発見は可能ですので
定期的に健康診断はを受ける事をおすすめします。
 
高血圧の患者の30%もの人が腎臓障害を合併します。
その他に高血圧によって起こる臓器障害や合併症は
脳では脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、心臓では狭心症、心筋梗塞、
心肥大、心不全、腎臓では蛋白尿や慢性腎臓病、腎不全などがあり、
他では大動脈瘤、抹消動脈疾患、眼底出血などがあります。
 
これらはどれも死に至ることもあるような恐ろしい病気ばかりです。
 
血圧が高すぎると血管中の水分が外に漏れて浮腫の症状が起きたり、
血管が詰まって詰まってしまうといった症状が出ます。
 
高血圧の合併症の治療は血圧を下げる為の治療と合併症そのものの
治療を同時に行っていかなくてはならず、そうすると毎回10種類もの薬を
服用しなくてはならないといったケースもよく耳にします。
 
恐ろしい合併症を引き起こす前に定期的に血圧のチェックを行い、
高血圧にならないような生活を送ることが重要です。

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