高血圧 降圧薬の基礎知識

血圧が高い人は病院へ行くと降圧剤を処方され、
日々の食事管理を指導される事がほとんどでしょう。
 
降圧剤は一度服用し出すと一生涯続けなくてはならない
と言われています。

というのも、降圧剤を服用することにより、一時的に血圧の数値を
下げることは出来ても、それは本当に一時的な事であって
根本的な原因は何も変わっていないので、薬を止めた途端に
元の高い数値に戻ってしまうからです。
 
しかも一時的に降圧剤の服用を止めると様々な副作用があり
特に頭痛に悩まされる事が多くあるようです。
 
高血圧を治したくて降圧剤を服用しても根本的には直らないし、
飲み続けなくてはならないとは困ったものです。
 
日本でもっとも服用されている降圧剤はカルシウム拮抗薬で
副作用としては脈が速くなったり、顔がほてったり、尿が増えたり、
足のむくみや歯肉の腫れが起こるといわれています。
 
副作用のない薬など存在しませんが、無理に血圧を下げるというのは
やはり体に良いはずはなく、元気がなくなったり認知症や癌の遠因になる
ともいわれているのです。
 
高血圧にならないのがもちろん一番いいのですが、なってしまっても
降圧剤を飲みたくないというのが皆さんの本音でしょう。

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