高血圧 降圧剤による副作用は?

高血圧症の方には血圧を抑えるために降圧剤が処方されますが、
降圧剤には多くの副作用がありそれに苦しんでいる方が
数多く存在します。

降圧剤とは読んで字の如く、血圧を「一時的に下げる」薬であって
高血圧を治療する薬ではないのです。
 
副作用の症状としましてはめまい、立ちくらみ、低血圧、貧血、
倦怠感、肩こり、不眠、眠気、不整脈、しびれ、胸痛、頻脈、心房細動、
悪心、嘔吐、頻尿、食欲不振など、本当にたくさんあります。
 
血圧の数値が一時的に低くなってもこんなに様々な副作用を抱えて
毎日を過ごすのは辛すぎます。
 
さらに最近では降圧剤を使用した方は、しなかった方に比べて
14年後の自分自身で身の回りの事が出来るかどうかの割合が
大変低くなるというデータも出てきているのです。
 
つまり、降圧剤を使用する事により将来自分の身の回りの世話が
出来なくなる可能性が高くなるというのですから、
これはもう見逃す事の出来ない大変な副作用であると言えるでしょう。
 
こんなにもさまざまな副作用があると言われているのに
一時的に血圧を下げる為だけに薬を飲み続けるなんて事は
もう止めたいと思いませんか?

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