厚生労働省 高血圧に関する調査の内容とは?

厚生労働省による患者調査によると、1955年には高血圧の治療を
受けている人は人口10万人に対し61人しかいなかったのに、
1975年には475人に急上昇し、2005年には513人になっています。
 
2006年に行われた国民健康・栄養調査によると、
降圧薬を服用している人は有病者のうちの約20%になっているそうです。
 
厚生労働省の試算によると国民の血圧が平均2mmHg下がれば
脳卒中による死亡者は約1万人も減り、新たに日常生活活動が
低下する人の発生も3500人減る事が見込まれています。
 
また、循環器疾患全体では2万人の死亡が防げると言っています。
 
最近では医療費増加が大きな社会問題になっています。
65歳以上の高齢者の医療費で一番多い32.6%を占めているのが
高血圧とその合併症の治療費なのです。
70歳以上の高齢者の7割越えの人が高血圧であるというのが現状です。
 
ですから、高血圧を定期健康診断などで早く見つけて
血圧をコントロールする事が大切なのです。

高血圧は長年の生活習慣が元になって起こる病気なので
若いうちから生活習慣の見直し、日常的にリスクを減らすような生活を
送るよう心掛けたいものです。

高血圧を予防する事が日本の医療費削減につながるのです。

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